fedora 29でslackがSegmentation fault

fedora 29にバージョンアップしたところ、slackが立ち上がっておらず。メニューから起動してもダメ。
コマンドラインからやったらセグメンテーション違反で死んでいました。

$ slack
Segmentation fault (コアダンプ)

ググったところ、同じ現象でダメになっている人がいました。

linux – Why does Slack return a Segmentation fault after Fedora 29 upgrade? – Stack Overflow

Fedora 29でSlackのSegmentation faultを解決 – hanaokaiwa’s blog

解決策は、こう。

$ sudo mv /usr/lib/slack/libnode.so /usr/lib/slack/libnode.so.old
$ sudo ln -s /usr/share/atom/libnode.so /usr/lib/slack/libnode.so

ところが、atomは手元の環境には入れていないのです。vscodeを入れているので、こうします。

$ sudo mv /usr/lib/slack/libnode.so /usr/lib/slack/libnode.so.old
$ sudo ln -s /usr/share/code/libnode.so /usr/lib/slack/libnode.so

原因はlibnode.soが古いせいであるとか。slackクライアントの最新版はver3.3.3ですが、これを入れてもダメでした。次のバージョンアップで解決するかもしれません。

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