さくらのレンタルサーバのsshで文字化け回避する

さくらのレンタルサーバにsshすると、日本語表示が文字化けします。 日常的にログインするわけでもないので.cshrc書き換えるとかせず、環境変数設定してからbashに切り替えます。 % setenv LANG ja_JP.UTF-8 % bash こうするとbashにLANGが引き継がれていい感じになります。 ところがviで編集しようとすると文字化けます。おちついてvimを起動するのです。 $ vim...

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acmのDNS検証によるSSL証明書発行ではNSレコードではなくwhoisのネームサーバが参照される

awsのacmではSSL証明書発行を、メール検証ではなくCNAMEによるDNS検証で可能になっています。 さて、イレギュラーな状態ですが、DNSをNSレコードで委任していてwhoisのネームサーバ設定と一致しない場合があるとします。具体的には、ネームサーバの切り替え中が当てはまります。JPRSもNSレコードを先に切り替える手順を案内しています。 DNSサーバーの引っ越し~トラブル発生を未然に防ぐ手順とポイント – JPRS...

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fedora 29でslackがSegmentation fault

fedora 29にバージョンアップしたところ、slackが立ち上がっておらず。メニューから起動してもダメ。 コマンドラインからやったらセグメンテーション違反で死んでいました。 $ slack Segmentation fault (コアダンプ) ググったところ、同じ現象でダメになっている人がいました。 linux – Why does Slack return a Segmentation fault after Fedora 29...

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gitlab-ciでphp-cs-fixerを自動コミットする

※2018-08-16 変数の保護について修正しました push時にphp-cs-fixerをかけて、修正箇所があれば自動コミットする方法です。 大まかな処理内容 feature/*ブランチまたはfix/*ブランチに対して処理する。masterに対しては行わない。 pushされたらphp-cs-fixerをかけ、変更点があればそれをcommit/pushして、後続処理は行わない(※pushした内容で新たにパイプラインが実行される)...

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btrfsで作ったVirtualBoxディスクイメージを小さくする

VirtualBoxのディスクイメージを小さくする事前準備として $ sudo dd if=/dev/zero of=zero bs=4k; \rm zero でゼロ埋めする方法がありますが、ファイルシステムをbtrfsで作ったうえで compress=lzo などの透過圧縮をつけると、ゼロがとても効率よく圧縮されて残念な結果になります。 ただしくゼロ埋めするための方法は2つあります。 /etc/fstab のマウントオプションの compress...

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btrfsサブボリュームをスナップショットから復旧させた手順

半年ほど前にbtrfsサブボリュームをスナップショットから復旧させた手順です。 サブボリュームではなくread/writeなスナップショットを使っているのがちょっと気持ち悪いですが、スナップショットもサブボリュームも同じようなものなので良しとします。復旧後半年、特に問題はなさそうです。 ◇リストア対象のアンマウント # umount /home ◇ルートボリュームのマウント # mount /dev/sda3 /mnt...

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guzzleのClientを複数作るとasyncでも直列処理になる

guzzleのasyncによる非同期リクエストは並列処理になって処理順がバラバラになります。なってほしいです。 しかしどうも書いていると直列っぽく動作しているので、サンプルで確認。並列になっています。 <?php require ‘vendor/autoload.php’; $client = new \GuzzleHttp\Client; $promises = []; for ($i = 0; $i < 5;...

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Fedora28のvirtualbox-guest-additionsで共有フォルダーを有効にする

2019-04-03追記:fedora 29では標準のvirtualbox-guest-additionsで共有フォルダが有効になります。 Fedora28からは標準で virtualbox-guest-additions がインストールされるので、VirtualBoxのゲストとしてインストールすると最初からマウスがシームレスに使えたり画面サイズをウィンドウサイズに合わせてくれたりします。つまり Guest Additions CD...

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稼働中のサイトに自動更新のSSL証明書を導入する方法

WebサーバにSSL証明書を導入すると、だいたいの場合年1回の更新作業が必要になります。 サイトが1つならそれも良いのですが、10サイトあれば月1回、50サイトあれば毎週の作業になってしまいます。できれば自動更新にしてメンテナンスフリーな状態にしたいものです。 マネージドではなく自前でSSL証明書を更新しなければならない場合に、自動更新できるSSL証明書の導入方法とメリット・デメリットについて整理します。 自動更新が可能なSSL証明書...

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オブジェクトストレージにアップできない巨大なファイルの分割方法

オブジェクトストレージに巨大なファイルをアップロードするとき、1ファイルあたりの容量制限が問題になることがあります。ConoHaなら5GBです。これを乗り越えるならSLO(Static Large Object)などの方法がありますが、日次世代バックアップなどでは少し面倒です。これを安直に乗り越える方法があります。 splitコマンドでファイル分割...

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