作者別: takekoshi

btrfsサブボリュームをスナップショットから復旧させた手順

半年ほど前にbtrfsサブボリュームをスナップショットから復旧させた手順です。 サブボリュームではなくread/writeなスナップショットを使っているのがちょっと気持ち悪いですが、スナップショットもサブボリュームも同じようなものなので良しとします。復旧後半年、特に問題はなさそうです。 ◇リストア対象のアンマウント # umount /home ◇ルートボリュームのマウント # mount /dev/sda3 /mnt...

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guzzleのClientを複数作るとasyncでも直列処理になる

guzzleのasyncによる非同期リクエストは並列処理になって処理順がバラバラになります。なってほしいです。 しかしどうも書いていると直列っぽく動作しているので、サンプルで確認。並列になっています。 <?php require ‘vendor/autoload.php’; $client = new \GuzzleHttp\Client; $promises = []; for ($i = 0; $i < 5;...

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Fedora28のvirtualbox-guest-additionsで共有フォルダーを有効にする

2019-04-03追記:fedora 29では標準のvirtualbox-guest-additionsで共有フォルダが有効になります。 Fedora28からは標準で virtualbox-guest-additions がインストールされるので、VirtualBoxのゲストとしてインストールすると最初からマウスがシームレスに使えたり画面サイズをウィンドウサイズに合わせてくれたりします。つまり Guest Additions CD...

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稼働中のサイトに自動更新のSSL証明書を導入する方法

WebサーバにSSL証明書を導入すると、だいたいの場合年1回の更新作業が必要になります。 サイトが1つならそれも良いのですが、10サイトあれば月1回、50サイトあれば毎週の作業になってしまいます。できれば自動更新にしてメンテナンスフリーな状態にしたいものです。 マネージドではなく自前でSSL証明書を更新しなければならない場合に、自動更新できるSSL証明書の導入方法とメリット・デメリットについて整理します。 自動更新が可能なSSL証明書...

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